第3回 特別賞 商工会会長賞
 お花と私のコンテスト

蘭越町 鹿内 スミ子
公務員
平成12年8月
 ラベンダーは草花ではなくシソ科の小灌木で、大切に育てると20〜30年は毎年花をつけてくれる木なのです。
6月中旬頃から蕾をつけて、7月20日前後が毎年見頃です。
  花言葉……「感謝」「疑惑」
 心地よいフレッシュな香りを放ち、香料として好まれます。
 花の色は、青、淡い紫。花色とはアンバランスな魅惑的な香りから、疑惑という花言葉がついたのでしょう。
 属名のLavandulaはラテン語の「lavo(洗う)」という意味で、ローマ時代に浴用に使われたことからきている。この属の植物は約20種でカナリー諸島からインドまで分布。花および茎葉から黄色の精油をとって香水に用いる。
含まれている精油はラベンダー油。薬用としては、神経痛、リウマチスなどに用いられる。
高さ30〜60cmで、地中海沿岸の原産。
徳川時代に記載があるので、文化年間(1804〜1818)には渡来していたらしい。