《よりどり、露天風呂ツアー》  7:30pm〜
 ミルキーのマイクロバスで、毎晩ツアー  

  たいたいの温泉が、ミルキーから車で5分から30分のところに点在している。                                                                                               集まった、お客様のリクエストをきいて、今晩の温泉を決定。毎晩違う温泉に行く
アンヌプリ温泉郷
いこいの湯宿 い ろ は バスで1分・徒歩10分
0136-58-3111
大人700円   男女別
地元では、白樺の湯と呼ばれ、森林公園の白樺林に囲まれ、背の高い人は女湯をのぞける事もあるので要注意の事。内風呂には、寝湯や、気泡風呂もあり、ここのサウナはこの辺では一番広く快適だ。
ミルキーでは、一番近く、徒歩5分で13時からオープンしてるので、個人的に行かれる方も多い。10回綴りの割引券もあり、グループの時など聞いてみよう。カラオケ・売店と設備もそろっている。

ニセコ駅前温泉
ニセコ町営 綺羅乃湯(キラノ湯)  バスで10分
   営業時間 10:00〜21:30 水曜休館 0136-44-1100
大人500円           男女別
JRニセコ駅の真ん前にある。尻別川対岸にあった町営の芙蓉荘と同じ湯質で良質の湯質。ちょと近代的すぎるデザインには、期待はずれだが、設備は最新。期待にそぐわない。浴槽は、日替わりで男女が入れ替わり、人気の檜風呂・岩風呂などバリエーションが楽しめる。2001年に開業した町営温泉。広々とした大広間、明るいホールで軽食もとれる。貸し切りできる小浴場があり 時間1000円で貸し切ることが出来る、広い休憩室など完備。
昆布温泉郷
湯心亭(ゆごころてい) バスで3分
  外来の営業は朝6時〜夜10時まで 0136-44-1100
大人800円         男女別
男女の露天を合わせれば、ニセコの露天風呂の中では、最も広く、東屋や、椅子にもなる岩石が随所におかれ、独特のムードを漂わせている。
休憩室にある無料のマッサージ椅子&ベッドも 特筆 疲れた体には、最高に効く、、、、

 厳冬期に他の温泉が、露天風呂が ぬるくさめて閉口するのに、ここだけは、充分に暖まってはいれる。1〜2月の、風が強い日や 特に寒い日には お勧めの温泉だ。
昆布温泉郷
ニセコ グランドホテル  
バスで4分  外湯の営業 12時〜21時まで0136-58-2121
大人700円   男女別なかで行き来できる 一部混浴あり
『若返りの湯』と呼ばれ、夏は裸で、庭園散歩と湯船のハシゴが楽しめる。ニセコでも 最も大きな露天風呂を持っている。
男風呂の露天が混浴となっている。たまに外人のグループの利用が多い温泉で 冬場はよく、外人さんと混浴したりする。大きな売店有り。ホテルの向かいにアンヌプリの伏流水がわき出て、自由に飲める吹き出し口がある。かなり有名で、日中は水汲みの人が、あとを たたない。
昆布温泉郷
鯉川(こいかわ)温泉  バスで5分
0136-58-2111
大人600円           男女別
昆布温泉では、1番レトロな雰囲気。山のいで湯という感じ。深々とした浴槽が気持ちいい。浴槽は、思ったよりも深く、子供なんか注意。なかでぐるぐる回って遊べる。女湯が、ちょっと小さいのが残念。ここは、昆布温泉では、一番奥にあり、離れのようか閑静な雰囲気。
露天風呂は、滝を見ながら入れるので、滝見の湯という。春は、桜並木・湿地の野草の花が美しい。 
全国の、ひなびた温泉が加盟している 『秘湯の会』の温泉
昆布温泉郷
ホテル 甘露(かんろ)の森  
バスで6分   0136-58-3300
大人800円           男女別
 昆布温泉の森の奥にある、閑静なリゾートホテルで、この辺では、一番ゴージャスな雰囲気。和のスタイリッシュホテルにで、女性に人気。夜には、ロビーで、ミニコンサートが、開かれてクラシックから、Jazz、ボサノバなどの生演奏が聴かれる。大きな売店・エステルームなど、設備もゆったりしていて 温泉以外の時間もくつろげる。展望露天は、イルミネーションなど、美しく、とってもおしゃれなホテルだ。 夜10時過ぎに男女が入れ替わっていくシステム。ここのサウナもお勧め。
湯本温泉郷
 雪秩父   
バスで15分  外湯は20時入館まで0136-58-2328
大人500円           男女別
年々「北海道じゃらん」の温泉ランキングで「露天の部」全道上位にランキングする。「効きそうな温泉」部門でトップをあらそっている。
鉄泉と硫黄泉と2つの泉種が楽しめる。
 平成27年9月に改築オープン、露天風呂は巨石を組み合わせた、スケールの大きなもので眺望も豪快だ。露天が売りで男側2つ、女側3つ有り 特に女の方には、湯の花の「泥パック風呂」があり、湯上がり後には、お肌がツルツルになって若返る人もいる。
五色温泉郷
ニセコ山の家   バスで25分0136-58-2611* 5〜11月の営業  大人500円           男女別
ニセコの開拓期に北海道のニセコファンの強い要望を受けて、当時の国鉄が、スイスの山小屋の習って、当時としては辺境の山中に建設された輝かしい歴史をもつ。今の建物は、立て替え3度目にあたり、今から40年前につくられた立派な山荘。
 JRの都合によりh13年4月から閉鎖されたが、平成16年夏から倶知安の会社の民間経営に変わった。簾で男女が分かれる。お湯が熱くて透明で、女性も入りやすい。
五色温泉郷
 五色温泉旅館    バスで25分
 外湯は、20時頃入館まで 0136-58-2611
大人500円             男女別、館内に2カ所の温泉有
 何十年も前からニセコを代表する温泉。TVや雑誌で何回も 全国的に紹介されている。 ミルキーハウスから車を飛ばして30分、山の中の秘湯。動物との出会い、一面のガスのなか、満天の星とドラマティックなツアーになることが多い。 
厳冬期には、 天候急変に付き引き返し、乗員全員でバス押し、とかいった事件もある。
別館、自炊棟が平成17年にオープンここの温泉は、昔の五色温泉を彷彿させる。 自炊棟横に足湯、花畑温泉が有り。無料で、硫黄泉のお湯を体験できる
東山温泉郷
ヒルトン ニセコ ビレッジ バスで5分
0136-44-1111
大人1,000円              男女別
 リゾートホテルの温泉だけあって、高級感が漂う。ヒルトンのタワーの1階、基部にある。フロントの受付は、インターナショナルな雰囲気で 英語や中国語が飛び交ってるのも ニセコらしい。 見上げるようなロビーはキャンドルのシャンデリア 周りの石壁は、ニセコのアーティストのクラフトで、ギャラリーのようだ。
目の前に池に面した露天風呂。森の照明などがうまく演出されている。洗い場ごとにパネルがあって、隣のしぶきがかからないように配慮されてるなんか感激。 
昆布川温泉郷
蘭越町営 幽泉閣(ゆうせんかく)   バスで10分 0136-58-2131 大人500円                男女別 
 JR昆布駅の裏になる。国道5号線からも、モスクのような目立った建物がよく見える。
 温泉は、泉質が非常に良く、「美人の湯」ともいわれる。炭酸泉で肌が、つるつるする。
 気泡泉・ジェットバス・打たせ湯・蒸し風呂・サウナと浴槽も豊富。 レストラン・喫茶・売店と設備も充実している。地元でも大人気で、車がいつもいっぱいだ。 レストランや軽食がとれる設備もあり、遠くから列車で通う人もいる。
ヒラフ温泉郷
ホテル アルペン ミルキーからバスで15分  0136-22-1105     大人1,000円                 男女別
 ひらふスキー場のゲレンデ前にある、格好の立地。
 露天風呂、湿式・乾式のサウナがある。
さらに 室内温水プールも併設され、ベット800円で利用できる。 さらに、岩盤浴、リフレ・アロマ・指圧・カラオケまで、リラクゼーションメニューが 用意されている 行き届いた施設だ。
 
花園温泉郷
ナチュラルリゾート ニセコ ワイスホテル ミルキーからバスで35分  0136-22-3315   大人1,000円                 男女別
 無色透明源泉掛け流しのお湯

雄大な羊蹄山が楽しめる総檜露天風呂。

東屋のある岩露天風呂。大自然に包まれ、ゆったりのんびり.
広々とした女性大浴場。泉質は無色透明のナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩・塩化物・硫酸塩泉。

 
倶知安温泉
ホテル ようてい ミルキーからバスで35分  0136-22-1164   大人800円                 男女別
 JR倶知安駅の 裏にあり、山の雰囲気こそないが、倶知安のスーパーマーケット「マックスバリュー」「ツルハドラッグ」「ダイソー」などに寄って、買い出しを兼ねた、2時間を超す大型のツアーとなる。。
 源泉掛け流しの、重炭酸食塩泉。湯上がり後も体がポカポカと暖かく、湯冷めしにくく 美肌の湯として有名
 設備は充実、ジャグジー, サウナも完備。
 

 
真狩温泉 まっかり温泉
      バスで30分
0136-45-2717
大人500円              男女別
 真狩村の町営の温泉。丸太を組み上げた玄関ホールは、ログづくりのウッディーな空間。 温泉施設は、小規模だが、アットホームな雰囲気の温泉、レストラン売店も併設。 スパや、サウナもある。
 露天風呂からは、に中は、羊蹄山が一望できて、眺望は、一級だ。
 ここでは、常連客を中心に、ピンポンのラケットをスリッパに持ち替えた 変な卓球大会が、毎年大々的に開催されるのが有名な 面白い温泉。
 
昆布川温泉郷
黄金温泉(こがねおんせん) 
   * 5〜10月の営業 

 バスで10分 0136-58-2654
大人500円          内風呂 男女別 
 露天風呂は、混浴
 昆布市街からニセコ・藤山方面に向かう道々343号線の黄金地区にある。
回りは、田んぼや畑 尻別川の川沿いで自然がいっぱい。
農家の林さんが、自宅横に 手作りでつくった温泉。 温泉の掘削から小屋がけ、浴槽づくり、すべてファミリーで完成させた。
家族経営のアットホームな雰囲気が 人気の温泉。
 露天風呂の一角に、五右衛門風呂もあり 楽しめる。
親父さんの、手打ちのそばが食べられる、食堂も併設されており、オーナーとの とぼけた雑談も 一興だ。
新見温泉郷
新見温泉 ミルキーから車で1時間  0136-57-5231     大人500円                一部男女混浴 
 ニセコに点在する温泉郷のなかでも、『奥ニセコ』と呼ばれる秘湯がこの温泉。明治41年(1908年)新見直太郎翁に発見されて以来、万病に効くという評判が広がり今でも湯治に訪れる人が多いところ。温泉は、打たせ湯の薬湯の湯をはじめ,蒸気風呂、超音波風呂、露天風呂など、温泉好きにはたまらない。
 温泉パラダイスと言ってしまいたいような、桃源郷。ほんとに湯治の人なんか来ていて、”暮らしにいきづく温泉”といった感じ。夏場は、蘭越町日の出地区の林道を走って近道できる。オーナーに良く聞くこと。